『 ハマったマンガ 』
JoBridge飯田橋 スタッフの原です。
 
 
時々、スマホでマンガを読んでいます。
敢えて購入することはないのですが、
無料配信のものもたくさんあって嬉しいです。
帰りの電車などで読むと、
一気に仕事の世界から頭を切り替えられます。
 
 
 
マンガやアニメは今や日本の重要な産業の一つであり、
日本文化の海外への波及に一役も二役も買っています。
私が子どもの頃よりもマンガの地位は向上し、
作者も読者も層が厚く広くなったようです。
 
 
 
今や、マンガは子供だけが読むものではないのだと、
多様なマンガのスタイルからしみじみ感じます。
 
 
 
そんな中、「弱虫ペダル」という
自転車競技のマンガを読み出して、ついうっかり
ハマりました(笑)
いわゆるスポ根マンガで、登場人物たちが過酷な
練習とレースを通じて、友情をはぐくみ、互いに成長を
遂げるという昔ながらの王道ストーリーです。
 
 
 
私はさほどマンガ好きという訳でもなかったのですが、
それでも「あしたのジョー」や「スラムダンク」など、
過去にもハマって感動したスポ根マンガがいくつかありました。
 
 
 
私がつくづく思うのは、
スポ根マンガの本質は今も昔も変わらないということで
す。(弱虫ペダル作者の渡辺航さんが、私と同世代だからかもしれませんが…)
全編にアスリート精神が貫かれ、ひたむきに勝利を渇望し
続ける純粋さは、時代を問わず共通する価値観なのだと感
じました。
 
 
 
随所に描かれているのは、登場人物たちの自我の強さ、
あるいはその自我さえ超越して高みを目指す姿です。
身体や精神の限界を決めるのは「自分の心」であり、
競技を通じてその「心」が脱皮するように成長し、
結果を生む。勝つという目標は、私利私欲を超えた
もっと崇高な到達点のようです。
 
 
 
仕事や社会生活では、勝ち負けで定義できないことが
多く、行動の結果は多義的です。あちらの顔を立てれば
こちらが立たず、どうしたら良いのか悩むことがしばしば
です。
 
 
 
そういう日常の積み重ねで鬱積した雑念が、スポ根の純粋
な精神に触れると洗い落とされる感がありますね。
 
 
 

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