JoBridge飯田橋の髙木です。

社会人として働くと、日々、本当に多くの課題に直面します。
そして、その課題の解決策を見出そうとするとき、頭の
中の考えだけでそこに至るのはやはり至難と言えます。

 

そこで、解決策にたどり思考の型、つまり「方策」と呼べ
るもの、それが「ロジカルシンキング」です。
今週は、プログラムの中で「ロジカルシンキング」を取り上げ、
その手法の中でも「SWOT分析」について学びました。

 

「SWOT分析」とは、次の単語の頭文字から取ったものです。
・Strength(強み)
・Weakness(弱み)
・Opportunity(機会)
・Threat(脅威)

 

 

この「SWOT分析」は、上記の4点の軸、
「強み」、「弱み」、「機会」、
「脅威」と「内的要因」、「外的要因」の
2点を軸に交え、現状把握の分析を行います。

 

「SWOT分析」の良いところは、
解決したい課題の「強み」や「弱み」を
フレームワーク(枠の中に書き出す)を通して
分析を行うので、問題を客観視し易く、
また、紙一枚で出来るなどと、大変効率的な
分析手法であると言えます。

 

ビジネスのスピードが速い今日においては、
この「SWOT分析」は他の「ロジカ
ルシンキング」と共に有用であるのはもちろんのこと、
例えば就職活動の際の自己分析のおいても、客観的に自己を分析
できるので有用であり、また、私生活においての問題を解決するに
あたっても、
大変役に立つ分析手法です。

 

ぜひ、この「SWOT分析」を、
ご自身の課題解決のため手法として、活用してみてください。
問題を客観的に見ることができます。

 

 

 

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