JoBridge飯田橋の渡部です。
 
 
 
先週、話をさせて頂いた3D-CAD志望のAさんの案件、
オンラインで面接を行う運びとなり、私はクローズの
案件の企業だったので企業に訪問したいと思った。
 


 
 
しかし、連絡を取り合っていた人事の方は、本社の
山口県にいるので、お会いしに行くのも困難。
また、巷はコロナ禍、東京で会うことも困難。
 
 
 
でも私は、今回の案件を何とかして成功させて、
Aさんの希望を叶えて行きたいと思い、
企業の方へオンラインでの顔合わせをお願いした。
 
 
 
そして、面接の前日、顔合わせは実現した。
企業の方がどうして今回、障害者雇用をして頂けることに
なったのか?を聞きたかった。
 
 
 
いろいろと企業の話を聞いていくうちに企業の全容が
分かってきた。今まで、あまり障害者雇用に力を
入れてこなかったため、就労移行支援事業所のことも
良く理解はしていなかった。
 
 
 
私は就労移行支援事業所が、障害者の方の自立を
支援して、入社後も3年間、定着支援として
就労をサポートしていく機関であることを話した。
 
 
 
企業の方は就労移行支援事業所が障害者に寄り添い
就職活動を支援するだけでなく、就職した後も
ケアしていくことを理解してくれた。
 
 
 
そして私も企業が障害者雇用で悩んでいることを
聞き、それをどうやって解決できるか、どのような
仕事をさせていけば良いのかを一緒になって考えた。
 
 
 
これは、JoBridge飯田橋では、珍しいことではない。
なぜならば、障害者に対して就労しやすい業務・環境づくり
をしていくのが、何よりも長く働けることになるからだ。
 
 
 
そのために企業と一緒になって障害者雇用を考えることは
障害者にとってより良い職場環境を提供することになる。
 
 
 
大変な作業だが、オンラインでも企業訪問をすることは
より良い就職をしてもらうためにも、とても大切なこと
であると私は痛感した。
 
 
 
 
 

 


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