JoBridge飯田橋の渡部です。
 
 
 
昨日、今日と東京しごと財団の合同面談会に久しぶりに
行ってきました。
 
 
 
4月から東京しごと財団は新システムに変更して以来、
今までJoBridgeは受付申請の段階でシステムに弾かれ
受付も出来なかった。
 
 
 
今回はそれを何とか打開したいと思い。
JoBridge総出で受付に挑戦した結果、3件の面談を
勝ち取った!
 


 
 
それは利用者さんたちにもやっとのことで、
面談の土俵に立てるという喜びを与えた。
 
 
 
そして迎えた面談会。
利用者さんと私は久しぶりの面談会に少し緊張しながら
会場へ足を運んだ。
 
 
 
コロナ禍ということで今までとは違い、
検温、手指の消毒を入り口で行い、受付・待機場所も密を
避けるようになっており、面接ブースも拡散防止フードが置かれていた。
 
 
 
いざ、面談が始まると会場内の声が反響して騒がしくなり、
装着しているマスクとテーブルのシールドが声を聞こえにくく
してしまっていた。
 
 
 
参加したAさんは、いつも以上に声を大きくして話をしていた。
企業側の声も聞き取りづらく、体を傾けて質問を聞いていた。
 
 
 
その状況下でもAさんは日頃何度も何度も模擬面接をして
訓練してきたので自分を上手く表現できていた。
これは一人では気づけないところまでチェックできた結果であった。
 
 
 
Bさんに関しては、対人恐怖があり初対面では話ができない。
声も小さくどうしても自信がなくなってしまい声が出なくなることもある。
 
 
 
面談でも企業の方がわざわざ近づいてきてくれた位であった。
Bさんは出来る限りの声を出して質問に答えた。
Bさんは常に“挑戦”と言い続けるくらい頑張り屋さん。
 
 
 
今回の合同面談会についても結果がどうでなく、
自分がやったことのないことに対して“できた”ということが
自分にとって挑戦の結果となり、成長の糧になっていた。
 
 


 
 動いた分、新しい自分になる!
 就労移行支援事業所 JoBridge飯田橋
 ~うつ病・発達障害など専門の就労移行支援~
 ~自分らしい生き方、働き方を見つける場所~