JoBridge飯田橋の髙木です。
 
 
導入期のプログラムに、マインドマップというものがあります。
 
 
 
マインドマップとは、特定のキーイメージを中心に置き、そこから
放射状に図を広げていって、一つのマップを作ります。


思考を整理するのに大変有用なツールであって、アイデアをまとめる

ときに用いられることが多いといえます。
 
 
 
マインドマップは、イメージを、そのまま書き出しますので、全体像
の把握、つまり頭の中を俯瞰することができるのです。
 
 
 
また、なぜこの結論至ったのか、それまでの流れを可視化できるので、
論理的にも思考を整理することができます。 
 
 

ところで、この思考の整理術、マインドマップは自己理解の場面でも
使うことができます。
 
 
 
自分の名前をキャンバスの中心に据え、そこから放射状に自分を形作
る何かをどんどん書いて行きます。

進めて行くにあたってはあまり考えこまず、言葉の浮かぶままに書き
出して行くことがポイントです。

また、取り組むうちに、自分が大切にしていること(ポリシー)、
こうなりたいという未来の姿など見出すこともできるのです。

JoBridge飯田橋では、マインドマップは主に導入期のプログラムに
取り入れています。そして、自己理解のプログラムとして、訓練期
など導入期以外の場面でも活用しています。

    動いた分、新しい自分になる!
  就労移行支援事業所 JoBridge飯田橋
 ~うつ病・発達障害など専門の就労移行支援~
 ~自分らしい生き方、働き方を見つける場所~