JoBridge飯田橋の内田です。
 
 
以前、『報連相』の大切さについて触れました。
今回は、職場において『報連相』を行う意味について、
もう少し触れたいと思います。
 

 
『報連相』を行うことの意味について次の2点、
挙げることができます。
 
 
 
1.タイムリーな情報を共有することで、ミスや事故を
防ぐことができます。

2.普段から情報共有を行うことで、風通しの良い
人間関係が社内において構築できます。
 
 
 
ミスや事故の予防に努めることは、何よりも重要と
言えますが、風通しの良い人間関係の構築。こちら
も働くうえでは欠かすことのできないものです。
 
 
 
しかし、『報連相』を行う上で上がる声として、
声をかける相手に遠慮をしてしまい、声をかけづらい
というものがあります。
 
 
 
日々、『報連相』を意識して行うことで、いざという
時の相談できる関係を築いておくことはまさに
重要となります。

働く環境を働きやすいものに自分自身が能動的に
作り上げていくのです。

『報連相』に関するプログラムを通して、そのことの
意味と、その方法について学ぶことができました。

 
 
 

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