こんにちは。
JoBridge飯田橋の上原です。

みなさんは、お休みの日にどう過ごすのが好きですか?

普段は早起きをしている方も、
休日は目覚ましをオフにして、盛大に、二度寝三度寝をする。
お昼ごろに起きて、だらだら過ごす。
そんな方も多いのではないでしょうか。

ところが!
日常の疲れを癒したいなら、
休みの日こそ、早起きをするほうが良いそうなんです。

疲れを取るためにたくさん寝たいというのは
自然なことのような気もするのですが、
調べてみると、
『休日の早起き』は、心にも体にも良いことがわかったんです。
興味のある方は、ぜひ最後までご覧ください。


日々忙しくしていると、
ついつい、”休みの日くらい昼まで寝ていたい”
そんな風に思ってしまいがちです。
私も土日は10時くらいまで寝ていることが多いです。
12時くらいまで寝てるよって方も少なくないのではないでしょうか。

ですが、それでは1日があっという間に終わってしまいませんか?
せっかくの自由な日なのに、
リフレッシュができないまま、また忙しい日々が来てしまう。
休日の時間をうまく過ごせていないと、
余計に疲れが溜まってくるような気がしてきたり・・。

ここで早起きをおすすめする理由を紹介します。

早起きするメリットの1つ目。
時間がたっぷりあるからこそ、気兼ねなく好きなことに挑戦できる。

休日は時間に追われることがないので、
趣味や勉強、運動など、
日常で取り組めていないやりたかったことに思いっきり没頭できるチャンスです。

例えば、土曜はいつも10時に起きていたのを、8時にしてみる。
それを1年間続けたら、
2時間×52週=100時間以上も捻出できるんです。

これを全部自由に使えると思ったら、
いままでやりたかったけど手を付けられていなかったことに
挑戦してみたくなりませんか?

早起きと言っても、8時起きで十分ですから、
日々忙しさに追われている方こそ、
自分の時間を自由に使える幸福を感じてほしいです。


そしてメリット2つ目。

健康な体というのは、規則正しい生活リズムによって保たれます。
平日にせっかく整っていた体内時計が、
休日にたくさん寝ることで一気に狂ってしまいます。

平日と休日で、睡眠時間に2時間以上の差があると、
時差で全臓器に負担がかかるといわれています。

睡眠量=回復量ではないのです。
もし、休日に早起きをすることを、
もったいない、寝不足で辛いと感じている方がいたら、
それは単なる思い込みなのかもしれません。

本当に体の回復のためには
平日も休日も、同じリズムで体内時計を揃えることが大切です。
たくさん寝ることよりも、
体に負担のない睡眠管理をする方が健康を保つには重要です。

以上のことから、休日の早起きをぜひ試してみてほしいなと思います。
私も、今週の土曜は7:30に起きて読み溜めしていた読書をするつもりです♪



 


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