JoBridge飯田橋の髙木です。

何かにイライラしているときは、楽しそうに少し大きな声で
話している乗客を見ただけで、なぜだかイライラするときが
あります。

普段、あまりイライラしないという些細なことでも、何かに
イライラしているときは、そのイラ立ちに拍車をかけてしま
います。
 
 
 
そうしたことをふと思い出したとき、ダル・ベン・シャハ―氏
著書、『ハーバードの人生を変える授業』が合わせて脳裏に浮
かびました。
 
 
 
「幸せ」というものはどうすれば得られるのか、この本では10
を超える視点から紹介されています。
 
 
 
例えば「感謝」というキーワードです。

この本では、心理学者が行った感謝についての実験が紹介されて
います。

これによれば、毎日、感謝できることを考えましたグループは、
このことを行わなかったグループと比べて、自身が抱く幸福感が
高くなったとのことでした。 

つまり、普段から“ありがたい”ということを、意識して考えてみ
るようになると、日常に起こる良いことに、とても気づきやすく
なるのです。
 
 
 
人はしあわせな気持ちになると、他人に対して優しく接すること
ができます。そうしたときには脳内において、幸せと感じる様々
な物質が分泌されているからです。
 
 
 
また、こころに余裕が生まれると、他人に寛容的になり、優し
く振舞うことが出来ます。
 
 
 
ぜひ、幸せを招くなるポイントとして、日々の生活に「感謝」
を取り入れてみてください。


     動いた分、新しい自分になる!
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