JoBridge飯田橋の内田です。
 
 
導入期・訓練期のメンバーとともに
「短所を長所に変えたいやき」をしました。
 
 
これは、表面には長所、裏面には短所が
書いてあるたいやきのかたちをしたカードを
遊びながら、自己分析できるゲームです。
 
 


今回は6名のメンバーで一人が自分の長所と
感じるカードを8枚選び、


他のメンバーは、そのメンバーの長所と思えるカードを
8枚選び、その双方のカードを見比べました。
 
 
自分の長所を他者に開示し、他者が選んだカードと
同じものがあれば、それは、自他ともに認める
「長所」になるのです。

自分が選んだカードと他者が選んだカードが違う場合が、
とても重要で、

自分が選んだカードがない場合、それは他者から
そのような長所があると思われなかったことになり、
ジョハリの窓でいうところの「秘密の窓」に相当します。
 
 
自分が選ばなかったカードで他者が選んだカードが
ある場合、それは他者から見える自分の性格を
表し、ジョハリの窓でいう「盲目の窓」に相当します。
 

 
今回は、JoBridge飯田橋通所して1~3ヶ月のメンバー
が中心であったため、自他ともに一致したカードは
8枚中1,2枚しかなかった。
 
 
 
本来ならば色んなプログラムを一緒に行った仲間が
行った方が、より深く自分分析できる。


しかし、関係が深くない仲間でもできるのが、
このゲームの特徴でもある。
 
 
それは何が見えてくるのかというと、
ファーストインプレッションで自分をどう表現し
他者に印象付けられるかを鍛えることになる。


つまり、面接で人事担当者に自分をどうアピール
するかを鍛えることになるのです。
 
 
面と向かって、
自分ってどんな長所があると見えますか?
との質問はできないし、他者も遠慮して答えられない。
 
 
ゲーム感覚で聞けば「何々っていう感じ」と
答えることができる。

その時、「自分ってこう見られてるんだ」と知る
こともできる。
 
  
そこで気付いたことをまとめて、自己PRに
落とし込むこともできる。

JoBridge飯田橋ではゲームをやっていながら
自己分析もできます。
そして、自分だけでは気付かない新たな自分を発見できます。



   


動いた分、新しい自分になる!
  就労移行支援事業所 JoBridge飯田橋
~うつ病・発達障害など専門の就労移行支援~
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